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- 借り換え時に注意すべき事

借り換え時に注意すべき事

住宅ローンの借り換えには多大な労力と時間がかかりますし、わざわざ手間をかけて借り換えをするのですから、金利差などから算定した結果、利益がでないと全く無意味なものになってしまいます。
さらに、つい忘れがちになってしまいますが、借り換えをするにあたり様々な諸費用を支出しますので、借り換えをしたことによる利益から諸費用を引いた純利益が発生しないといけない点にも注意してください。

それでは、諸費用にはどのようなものがあるのかを見ていきましょう。
第一に、借り換えをした際に旧住宅ローンの繰上げ返済費用は融資額から充当しますがその際、別途、繰上げ返済手数料を支払います。
第二に、旧住宅ローンの抵当権の抹消費用。
第三に、新住宅ローンの登記費用、抵当権の設定費用、ローン保証料などがあり、抵当権の抹消及び設定の際は司法書士へ代理手続きによる報酬も支払います。
第四に、団体信用生命保険特約料を支払います。
借り換えのときには、現在加入されてる団信が終了してしまう為、新たに団信に加入する必要があるのです。

これらの諸費用は20万~40万円かかるといわれ、なかなか曲者です。
諸費用の内訳の中でも保証料の負担は多いのですが、融資額は大きいほど、又は返済期間は長いほどに保証料の額も上昇します。
住宅ローンシュミレーション 借り換えの際に注意すべきことは支払総額がマイナスにならないようにすることなので、支払総額の軽減に結びつく金利差の動向につい意識が集中してしまいますが、数十万もの大金がかかる諸費用にも目を向けることが大切なのです。

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